Scientific Name: Pomatorhinus schisticepsEnglish Name: White-browed Scimitar-BabblerObserved in: Khao Yai National ParkObserved Timing: Sep-25 マルハシは似たような種が多くて同定できません。生息地に頼るしかないです。当種はネパールからマレー半島にかけての東洋区に生息しております。マレー半島にはSunda Scimitar Babblerがおりますが、タイとの国境辺りで住み分けがなされております。

Cyornis whitei – ミヤマヒメアオヒタキ
Scientific Name: Cyornis whiteiEnglish Name: Hill Blue FlycatcherObserved in: Khao Yai National ParkObserved Timing: Sep-25 2025年はラニーニャの年で、雨季が明けているにもかかわらず季節外れの雨に見舞われることが多くありました。そんな中、朝から一か八かルリヤイロチョウを狙っていたところ、出てきてくれたのがこの青いヒタキでした。ヤイロチョウは見れませんでしたが、楽しませてもらいました。

Pellorneum capistratum
Scientific Name: Pellorneum capistratumEnglish Name: Javan Black-capped BabblerObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: May-26 明るいオレンジ色の美しいチメドリ、ジャワ島の固有種です。

Cyornis banyumas – ジャワヒメアオヒタキ
Scientific Name: Cyornis banyumasEnglish Name: Javan Blue FlycatcherObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: May-26 Critical Endangeredに分類されているヒメアオヒタキ。ジャワ島の固有種ですが観察が期待できるのは、もはやほんの限られた地域だけで、数えれるだけのペアしか確認されていません。写真としては納得のいくものとは程遠いのですが、その出会い自体が大変貴重で、地元の野鳥保全の取り組みが功を奏してこうして観察機会を得られることに感謝しかありません。

Halcyon cyanoventris – ジャワショウビン
Scientific Name: Halcyon cyanoventrisEnglish Name: Javan kingfisherObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26

Phaenicophaeus curvirostris – チャムネバンケンモドキ
Malaysia Scientific Name: Phaenicophaeus curvirostrisEnglish Name: Chestnut-breasted MalkohaObserved in: Johor ForestObserved Timing: Jun-23 Indonesia Observed in: YogyakartaObserved Timing: May-26

Aethopyga mystacalis – ヒイロタイヨウチョウ
Scientific Name: Aethopyga mystacalisEnglish Name: Javan sunbirdObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: May-26 ジャワ島の固有種のタイヨウヨウチョウです。シンガポールで見られるキゴシタイヨウチョウを含め、赤いタイヨウチョウも種類が色々いて難しいです。

Arachnothera longirostra – コクモカリドリ
Malaysia Scientific Name: Arachnothera longirostraEnglish Name: Little spiderhunterObserved in: SelangorObserved Timing: Nov-25 Indonesia Observed in: JatimulyoObserved Timing: May-26

Psilopogon javensis – シシガシラゴシキドリ
Scientific Name: Psilopogon javensisEnglish Name: Black-banded barbetObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26 ジャワ島の固有種であるゴシキドリです。ゴシキドリ科はウォーレス線の東側には分布しないので、当種はズアオゴシキドリと共に、境界に分布する種であるといえるかと思います。

Sasia abnormis- マレーミツユビコゲラ
Indonesia Scientific Name: Sasia abnormisEnglish Name: Rufous piculetObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26 世界最小のキツツキの一種です。 Malaysia Observed in: Panti ForestObserved Timing: Jun-26

Rubigula dispar – ノドアカヒヨドリ
Scientific Name: Rubigula disparEnglish Name: Ruby-throated bulbulObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26 スマトラからジャワ、スンダ列島にかけて分布する絶滅危惧種のヒヨドリです。喉元が赤い同じような体色のヒヨドリとしては、クロボウシヒヨドリの亜種であるR. f. johnsoniがおりますので撮影時には混同してしまいましたが、クロボウシはインドネシアには分布しませんし、頭部の形が明確に異なります。一方、西ガーツにはヒノドヒヨドリという種がおり、見た目では見分けがつく気がしません。

Alophoixus bres
Scientific Name: Alophoixus bresEnglish Name: Brown-cheeked BulbulObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26 バリとジャワの固有種です。と黄色い腹部が特徴です。白いヒゲを蓄えたカンムリヒヨドリは複数種いて紛らわしいですが、住み分けは明確なので撮影時に混乱することはありません。外見の特徴としては、腹部がシロハラカンムリヒヨドリよりも黄色がかっているが、ハイガシラアゴカンムリヒヨドリよりも鮮やかに黄色ではないことで、区別ができます。

Malacocincla sepiaria – ズグロムジチメドリ
Scientific Name: Malacocincla sepiariaEnglish Name: Horsfield’s BabblerObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26

Mixornis flavicollis – ハイガオムシクイチメドリ
Scientific Name: Mixornis flavicollisEnglish Name: Grey-cheeked tit-babblerObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26 ジャワ島の固有種のチメドリ。

Lonchura leucogastroides – コシグロキンパラ
Scientific Name: Lonchura leucogastroidesEnglish Name: Javan muniaObserved in: Jatimulyo, IndonesiaObserved Timing: Jun-26

Dicrurus annectens – ハシブトオウチュウ
Singapore Scientific Name: Dicrurus annectensEnglish Name: Crow-billed DrongoObserved in: Singapore Botanic GardenLocal Status: Uncommon migrantObserved Timing: Nov-22 午前中からシトシトと降る雨の中、樹上に特徴的な尾を持つ黒い鳥がとまっていた。当地において、オウチュウ科の中では2番目に観察のしやすい当種ではあるが、1年を経て漸くの初見となった。同日、別の場所でも観察機会を得ることができ、正面顔を捉えることができた。なんとも愛嬌があって素敵な鳥である。 Thailand Observed in: Khao Yai National ParkObserved Timing: Sep-25 Malaysia Observed in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26

Dryocopus javensis – キタタキ
Scientific Name: Dryocopus javensisEnglish Name: White-bellied WoodpeckerObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 大型のキツツキで、ドラミング音は遠く離れていてもはっきりと響き渡ります。また、猛禽かのような大きな面積を誇る翼を広げて飛翔します。日本からは絶滅してしまいましたが、東南アジアではまだ様々な場所で観察のチャンスがある種です。

Lacedo pulchella – カザリショウビン
Scientific Name: Pnoepyga pusillaEnglish Name: Banded kingfisherObserved in: Rain Forest Discovery Centre, Panti Forest, Cat Tien National ParkObserved Timing: Mar-26, Apr-26, Jun-26 色合いの美しい小型のカワセミです。特徴的な声で鳴くので存在を確認することはできても、なかなか御目見えしてくれないことが多くて、撮影機会を逃してきた種でもあります。キャノピーウォークを歩いていた際に幸いにもローカルバーダーに教えていただいてようやく見ることができました。ボルネオで見られるのは顔の周りが黒い亜種L. p. melanopsです。その後マレー半島側(Panti Forest)でも見ることができ、こちらが顔の周りが明るい茶色のL. p. pulchella、標準種となります

Aegithina viridissima – ミドリヒメコノハドリ
Scientific Name: Aegithina viridissimaEnglish Name: Green ioraObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 やや大きめの濃い緑色をしたヒメコノハドリです。シンガポールで一般的なCommon Ioraとはそうした特徴から分類することができますし、目の周りの黄色い縁取りも当種ミドリヒメコノハドリのチャームポイントです。キャノピーウォークのタワーから日の出後まもなくの時間に多く鳴いているのを観察できました。

Alophoixus phaeocephalus – ハイガシラアゴカンムリヒヨドリ
Scientific Name: Alophoixus phaeocephalusEnglish Name: Yellow-bellied bulbulObserved in: Rain Forest Discovery Centre, Panti ForestObserved Timing: Apr-26, Jun-26 マレー半島、スマトラ、ボルネオ一帯に分布するヒヨドリ。アゴヒゲをもつヒヨドリは何種かおり中には同定に苦労するものもあるが、当種は黄色の腹部と白いヒゲが特徴的で比較的鮮やかな色合いをしているので、特定しやすく、またフィールドでもすぐに目に留まります。

Iole charlottae – シャーロットヒヨドリ
Scientific Name: Iole charlottaeEnglish Name: Charlotte’s bulbulObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 ボルネオ固有種のヒヨドリです。目の上を少し濃いめの茶色のラインが走る特徴が、オリーブカンムリヒヨドリに似ていますが、完全に住み分けがなされているので、観察場所によって簡単に同定可能です。

Anthracoceros malayanus – クロサイチョウ
Scientific Name: Anthracoceros malayanusEnglish Name: Black hornbillObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 RDCで最も観察機会の多かったサイチョウです。時折キャノピーウォークのすぐそばまで来てフルーツを啄むので、600mmの画角には収まらないこともありました。オスがクリーム色のカスクとクチバシを持つのに対して、メスは灰色~黒色をしています。どちらかといえばメスの方が見栄えがする、珍しい種といえるかもしれません。

Nisaetus nanus – ウォーレスクマタカ
Scientific Name: Nisaetus nanusEnglish Name: Wallace’s hawk-eagleObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 Red-billed malkohaを観察して間もなく大雨となり、近くのタワーに避難をしたところ、ちょうど目の前が当種の巣でした。雨が降りしきる中、時折巣から出たり、羽ばたいたりして楽しませてもらいました。

Chrysocolaptes validus – アカハラコガネゲラ
Scientific Name: Chrysocolaptes validusEnglish Name: Orange-backed WoodpeckerObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 RDC滞在も最終日となり、日も高くなっていたので新たな成果を諦めかけていたところ、大きな影が目の前を飛んでいきました。慌ててカメラを構えたところ、ファインダーにいたのがこのアカハラコガネゲラがペアでいました。

Rhinortha chlorophaea – クリイロバンケンモドキ
Scientific Name: Rhinortha chlorophaeaEnglish Name: Raffles’s MalkohaObserved in: Rain Forest Discovery Centre, Panti Forest, Sungai CongkakObserved Timing: Apr-26, Jun-26 バンケンモドキは雌雄の差が興味深い種が多いですが、当種はオスが褐色の頭部をしているのに対して、メスは灰色をしています。どちらも目の周りは水色をしていて爽やかな美しさがあります。葉の繁った木々を渡り歩くので、良い撮影シーンを捉えるのに苦労します。

Zanclostomus javanicus – アカハシバンケンモドキ
Scientific Name: Zanclostomus javanicusEnglish Name: Red-billed malkohaObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 派手なメイクを施したような種が多いバンケンモドキの仲間の中にあって、どこか控えめな美しさがあるように思います。RDC到着後すぐに目にすることができ、間もなく大雨となりました。

Oriolus consobrinus
Scientific Name: Oriolus consobrinusEnglish Name: Ventriloquial OrioleObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 ボルネオの北部とパラワン諸島に分布するコウライウグイス科の鳥です。写真はメスで頭部が灰色がかっていますが、オスは黒色をしています。

Cyanoderma bicolor
Scientific Name: Cyanoderma bicolorEnglish Name: Gray-hooded BabblerObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 マレー半島に分布するアオモリチメドリによく似る、ボルネオの固有種です。暗がりを動き回るので、撮影に苦労していましたが、その内に落ち着き毛づくろいを始めました。

Pellorneum capistratoides
Scientific Name: Pellorneum capistratoidesEnglish Name: Bornean Black-capped BabblerObserved in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26

Sitta frontalis – ビロウドゴジュウカラ
Sri Lanka Scientific Name: Turdus simillimus kinnisiiEnglish Name: Velvet-fronted nuthatchObserved in: Nuwara Eliya, Shinharaja ForestLocal Status: ResidentObserved Timing: Feb-24 東南アジアからネパール、南アジアまで広い範囲で生息するゴジュウカラです。Fraser’s Hillで探索に失敗していたので、今回初めてゴジュウカラ科の鳥を見ることができたのが嬉しかったです。一箇所に留まることなく、どんどんと枝を登っていくキツツキのような動きをするので、撮影には苦労しました。 Malaysia Observed in: RDC, Taman Tasik Shah AlamObserved Timing: Apr-26, Jun-26

Nyctyornis amictus – ムネアカハチクイ
Scientific Name: Nyctyornis amictusEnglish Name: Red-bearded bee-eaterObserved in: Fraser’s Hill, Malaysia, Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-23, Apr-26 とってつけたようなクチバシとピンクの塗料でも被ってしまったかのような顔面、そのみてくれのユニークさに一瞬で一目ぼれしてしまいました。シンガポールにいるハチクイとは異なる、少しずんぐりとしたフォルムをしています。 始めてFraser Hill、ゲラゲラと笑うような特徴的な鳴き声は待てども聞こえず、ガイドと別れて翌日、別の場所で見たという要らん連絡を受け悔しい思いをしました。 そして2度目の訪問。最終日となり、諦めつつ中腹のGapに向けて車を走らせる中、突然その鳴き声が耳に飛び込んできたのです!急いで車を飛び出して撮影体制に入ると、なんとペアでいるではないですか。美しい鳥です。なお、あまりに慌てていたものだから、サイドブレーキを引き忘れて、危うく車を谷底に落とすところだったけど、なんとか事なきを得ました。。

Leptocoma brasiliana – アンハッセルトタイヨウチョウ
Singapore Scientific Name: Leptocoma brasilianaEnglish Name: Van Hasselt’s SunbirdObserved in: Buki Batok Nature ParkObserved Timing: Feb-22 Saracaの咲く時期になるころにお目見えするタイヨウチョウです。Singaporeで通常見れるこのタイヨウチョウ以外の種は、適切な場所にいけば高確率で見れますが、当種に限っては、そう簡単ではありません。Central Catchmentの方でも観察例がありますが、如何せん広く、またタイヨウチョウの鳴き声を聞き分けるほどに耳が良くないので、私には難易度が高いのです。 Malaysia Observed in: Rain Forest Discovery CentreObserved Timing: Apr-26 RDCのゲートの外側にSaracaが咲き誇っており、タイヨウチョウの鳴き声がするので、まさかと思ってみてみると、やはり当種でした。少しまともに撮れたかな。

Hemicircus concretus – カンムリコゲラ
Scientific Name: Hemicircus concretusEnglish Name: Gray-and-buff WoodpeckerObserved in: Bukit Tingi, RDCObserved Timing: Jul-22, Apr-26 ガイドさんと一緒に探鳥をしていると、自分では絶対見つけられなかっただろうなと思うことがある。当種もそれで、微かな鳴き声を頼りに木陰で動き回っていたのを探しあててくれた。体色はほとんど枝と同化しているので、私には目視するのも困難だった。写真は雌であり、現れなかった雄は頭部の一部が鮮やかな赤色をしている。頭でっかちの小型のキツツキでとても可愛らしい。

Harpactes diardii – バラエリキヌバネドリ
Scientific Name: Harpactes diardiiEnglish Name: Diard’s TrogonObserved in: Bukit Tingi, RDCObserved Timing: Jul-22, Apr-26 KL近郊の茂みに飛び込んできたのは当種。ズアカキヌバネドリを観察すべくFraser Hillに移動する前日、思いがけず、人生初めてのキヌバネドリの遭遇を果たすことができました。それから数年、かの有名なボルネオの探鳥地Rain Forest Discovery Centre (RDC)のキャノピーウォークの隣でフルーツを啄んでいるオスメスのペアに出会うこともできました。和名の通り首元のピンク色が特徴的であり、また、紫がかった目の周りも他のキヌバネドリにはない特徴かと思います。

Pitta nympha – ヤイロチョウ
Scientific Name: Pitta nymphaEnglish Name: Fairy PittaObserved in: Singapore Botanic GardenLocal Status: VagrantObserved Timing: Mar-26 2026年が始まり、例年よりも雨の多いシンガポールに飛び込んできた衝撃的なニュースは、ヤイロチョウの出現でした。 前回の御目見えは2019年のHindhede Nature Park。当時はコロナ禍の中で、密を避けるために小さな公園内には入場制限がかかり、入り口には長蛇の列ができていました。その頃の私はPittaなどという鳥の存在すら知らず、ただ何となくこの公園をその朝の探鳥の目的地に選んだだけでしたが、とりあえず並んでみることにしたのです。 自分の番を今か今かと待つこと数時間、ようやく回ってきたチャンスで与えられた時間はわずか数分。祈るような気持ちで出現を待ち、目を凝らしましたが、とうとうその姿を見ることはできませんでした。 そうして2026年。旧正月の期間中に舞い込んだ当種出現の報。しかしその時はインドネシア東部にダイビング旅行中で、チャンスを逃しました。その後しばらくして再出現した際にも国外出張。。悉くタイミングが合わずじまいでしたが、渡りの季節も終わりに差し掛かる3月、ようやく念願が叶うチャンスが訪れ、公園に向かったのです。 正確な場所を把握していませんでしたが、親切なバーダー(当地のバーダーはほとんどがとても親切です)に教えてもらい、目的に向かうと、ちょうど遠くの方で動き回っていました。しばらくすると、もう手の届きそうな距離まで近づいてきてくれ、慌ててテレコンバータを外して撮影をすることができたのです。他のヤイロチョウにはない奥ゆかしい美しさがそこにはありました。 As 2026 began, with Singapore experiencing more rain than usual, the incredible news was the appearance of the pitta. The last time it appeared was in 2019 at Hindhede Nature Park. With COVID-19 restrictions, entry to the small park was limited and long queues formed at the gate. At that time, I didn’t even know a bird called “pitta” existed. I had simply chosen the park as my birding destination that morning and joined the line. After waiting for hours, my turn finally came. The time allowed was only a…

Buceros rhinoceros – サイチョウ
Singapore Scientific Name: Buceros rhinocerosEnglish Name: Rhinoceros HornbillObserved in: Coney Island, Singapore Botanic GardenLocal Status: Very Common MigrantObserved Timing: Dec-21, Nov-22 2025年、当地バーダーを熱狂させ、話題を搔っ攫ったのは、間違いなく当種でしょう。篭脱けではない野生の個体としては、シンガポールで観察されたのは実に1800年代であるともされ、世紀を超えて姿を現してくれたのです。そして当地が気に入ったのか、実に3か月にもわたって継続的に観察されました。 当個体は以下のマレーシアのFraser’s Hillで観察した個体と比べてわかるように、カスクが成長しきっていない、若いオスです。木々を渡って果実を食べている様子が見れました。 そういうわけで、もちろん当地のニュースになったのですが、この鳥の出現はもちろんのこと数百人もの人が押し寄せたので、そのこともニュースになったようです。。 Malaysia Observed in: Fraser’s HillObserved Timing: Jul-22

Zapornia pusilla – ヒメクイナ
Scientific Name: Zapornia pusillaEnglish Name: Baillon’s CrakeObserved in: Marina GroveLocal Status: Rare migrantObserved Timing: Dec-25 2025年の終わりにかけてシンガポールのBirding Communityの間で話題になり、多くの人が訪れたであろうMarina Grove。Garden by the Bayのすぐ傍に位置する湿地であり、国内の他では見られない珍しい鳥たちが水辺に集まっていました。 当種ヒメクイナはアジアの広い地域やアフリカ、オーストラリアなどにも分布します。シンガポールでは非常に珍しい渡り鳥であり、私としても今回初めて観察することができました。水辺に反射する緑の光の中を静かに歩く様子は、とにかく美しく、夢中でシャッターを切りました。

Tachybaptus ruficollis – カイツブリ
Singapore Scientific Name: Tachybaptus ruficollisEnglish Name: Little grebeObserved in: Marina GroveLocal Status: Very rare residentObserved Timing: Dec-25 世界中に広く分布するカイツブリですが、カモ類が少ないシンガポールではとても珍しい種に位置付けられています。とはいっても過去の記録を見てみると、この数年は毎年どこかで見られているようです。子育てに勤しんでいました。 China Observed in: Century Park, ShanghaiObserved Timing: Sep-25

Acrocephalus orientalis – オオヨシキリ
Scientific Name: Acrocephalus orientalisEnglish Name: Oriental Reed WarblerObserved in: Marina GroveLocal Status: Common migrantObserved Timing: Dec-25 渡りの時期に水辺で見られます。Local StatusはCommonとありますが、それほど一般的にみられる種ではないように思います。シンガポールを拠点としだした当初にKranj Marshなどで1度だけ姿を見かけて以来、ようやく今回初めてまともな写真を撮影することができました。 コヨシキリよりも一回り大きく、また少し大胆であるような気がしました。器用に水辺の草や枝を渡り歩いて採餌する様子を観察することができました。

Acrocephalus bistrigiceps – コヨシキリ
Scientific Name: Acrocephalus bistrigicepsEnglish Name: Black-browed reed-warblerObserved in: Marina GroveLocal Status: Uncommon migrantObserved Timing: Dec-25 日本に夏鳥として飛来する本種は、当地を含む東南アジアを越冬地としています。シンガポールでは飛来する個体数が多くないうえに、シャイなので観察機会は多くありません。水辺に現れます。 オオヨシキリよりも一回り小さく、黒い眉のようなラインが特徴的です。
